「ほっ」と。キャンペーン
わがままな女性ってすっごい素敵ですよね。一緒にいてほんとに愉しいです!だって何をしたら喜ぶのかって答えを自ら言ってくれてるわけでしょ。だったらそれをやってあげたらいいやんってことですよ。

じゃあ男性は女性がなんでも好き放題言ってもそれをすべて受け入れるんですか?って言われるかもしれませんが、答えは簡単。すべて受け入れたらいいんですよ。

でもね、女性の皆さんにひとつだけお伝えしたいことがあります。

それはわがままも「愛情」を乗せて言って欲しいんです。

愛情のないわがままって単なる自分勝手だと思うんですよ。それが全く同じ内容だとしても愛情がなければやっぱりそれは自分勝手だと思います。

愛情のある「わがまま」と単なる「自分勝手」ってどう違うんでしょう?女性が愛情あるもん!!って言っても男性から見たら単なる自分勝手というのもありますよね。

その違いってなんだと思いますか?

今、あなたが心に思っているわがままを聞いて欲しい人は誰でしょう?そのわがままが叶えば誰でもいいですか?それともこの人に聞いて欲しいという相手が思い浮かびますか?誰でもいいので叶えて欲しいわがままは単なる自分勝手じゃないでしょうか。

わがままを叶えて欲しいと思う男性にあなたの愛情をもっと注いであげてください。その愛情は特別なものじゃなくてもいいと思うんです。パートナーや家族との時間をもっと大切にしてください。記念日だから何かをするんじゃなくて、生きている間は毎日が特別なんですよ。どうでもいい日なんて1日だってないんですから。

そうすればきっとわがままを言うことが愉しくなるでしょうし、男性もわがままを聞くのが愉しくなるはずです。

今あなたのわがままは「自分勝手」になっていませんか?
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# by bbfry | 2015-06-14 11:47 | HitoriGoto
2014年のどういった年にしたいかという気持ちを表す漢字一文字を
あげるなら「断」かな。

決断の「断」でもあり、断るの「断」でもあり、断捨離の「断」でもあり
行き先が決まったならば、それ以外の余計なことは「断」の強い気持ちでやらない。
ということを決めるということを今年はやっていきたい。

周りから冷たいと言われようが、目的地に向かって全速力で走るために
断るという行為をうまくなっていこうと思う。

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どこかにたどり着きたいと欲するならば、
今いるところには留まらないことを決心しなければならない。

by J・P・モルガン


モルガン創始者J・P・モルガンの名言です。
仕事においてのスキルも同様のことが言えます。
ベテランになってはいけません。
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# by bbfry | 2014-02-14 07:51 | HitoriGoto
本を読んでいた時点で単なる泣ける映画ではないことは分かっていた。
「感動した」・・・なんて軽い感想が言える映画でもないとも思っていた。

それに本が良かったからといって映画も良いわけではない。
えてしてがっかりすることの方が多いのだ。

そう思いつつ、映画を見たのだが・・・。

やっぱり泣いてしまった。

映画には本にはないまた違う良さがあり
そして主役の岡田准一の演技が何より素晴らしかった。

本の方は戦術についてやこの戦争になぜ日本が負けたのかという
ところまで言及されているため、そういった史実も知りたい方は
ぜひ本をおすすめする。

逆にそういったややこしいことは抜きにして、純粋にこの時代に
生きた若者が何を考え、どう生きたのかという「生き様」を
リアルに伝えてくれるのが映画の方だと言える。
決してよくある見るに耐え難い戦争映画という感じではないので
女性にもオススメできるキレイなストーリーかな。


ここで戦争論を語るつもりはないが、たった70年の差で
これほど生き方が異なるなんて・・・というのが正直な思い。

せっかくこの恵まれた時代に産んでもらい
今生きているのなら、やりたいことをやらないともったいない。


今、僕は全力で生きていますか?

まずはそう自分に問いたい。

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http://www.eienno-zero.jp/
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# by bbfry | 2013-12-24 00:35 | Movie
最初見た時、ピントがあってないような・・・
ボヤッとして何の絵かまったく分からなかった。
さらに近づいてみるがやっぱり分からない。

するとスタッフの方がこう言った。

「この絵は描きたい部分だけを描いてないんです。
 ちょっと離れて見た方がわかりやすいですよ。」

そして気が付いた。

あっ、女の子がいる!!
そういうことか!


僕は知らず知らずのうちに描かれている方ばかりを見ていた。
でも本当は逆だったんだと・・・。

視点を変えるというごくごく当たり前の感覚が
知らず知らずのうちに鈍っていることに気付かされた。

もっともっと感性を磨いていかないとアートに関わらず
経営者として、さらに人としてもつまらない人間になりかねない。

あらためて感じてみよう。
世の中にあるものは目に見えているものだけではないということを。



あ、もちろんオカルト的な話じゃなくてだよ(笑)



この記事の作品についてはこちら [神戸ビエンナーレ/アートマルシェ]
http://www.art-marche.jp/artist/tsukamoto_tomoya.php
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# by bbfry | 2013-10-06 23:12 | Art
以前、横浜に住んでいた頃に空き巣に入られたことがある。
僕が仕事から帰ってくるとなぜか玄関の鍵が開いていた。
恐る恐るドアを開けると玄関から続く足跡...
そして部屋の中央にひっくり返された僕の宝箱。

きっと泥棒はこの中にヘソクリでも入っているとでも思ったのだろう。

しかし、中身は一本のビデオテープ。
背表紙には手書きでこう書いてある。

1994年12月4日 辰吉 × 薬師寺

当時これが僕の宝物だったのだ。

社会人生活を一人暮らしでスタートさせた頃から
僕の心の支えとなっていたあの試合。
仕事で悔しいことがあるたびにあのボクシングの
試合を見て心を奮い立たせていたのを思い出す。



下馬評は2:8くらいで辰吉圧倒。
しかし現実はそれを覆して判定(2-0)での薬師寺勝利。
辰吉を応援していた僕の『まさか』と薬師寺の見事な
ステップからのパンチの残像。

この試合を見ると今でも湧き上がる
この興奮はお金では買えない。

でも泥棒にとっては無価値な単なるビデオテープだった。

本当に大切なものだけはお金では変えない。
そして盗むこともできない。


そんなことを思い出しながら昨日の情熱大陸を見ていた。
オリンピックで金メダルを取った村田選手のプロ転向デビュー戦。
やはり何でも極めていく人の姿はカッコイイ。

そして村田選手がこれからミドル級を戦っていくのであれば、
ぜひ石田順裕選手と対戦してほしい。いや絶対にしてほしい。

石田選手もアマチュアからプロに転校し、
スーパーウェルター級王者となった選手。

今はミドル級に階級を上げ、2011年にラスベガスで27戦全勝(24KO)の
ジェームス・カークランドに圧勝し、大番狂わせで一躍脚光浴びた選手だ。

2ヶ月ほど前にとある大阪のパーティでなんと石田選手にお会いした。
ファーストインプレッションは、おぉ〜デ、デカイ!!
ボクシング好きの僕はほんとに興奮した。

たった1回会っただけなんだけど勝手に親近感を覚えて(笑)
個人的には石田さんを応援してたりなんかして・・・。
なので絶対に『村田諒太 ✕ 石田順裕』の対戦カードが見たい!


そんないろんなことを思いながらこの映像を見てました。



石田順裕オフィシャルブログ
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# by bbfry | 2013-08-26 23:43 | Sports
江戸時代から始まったそうですね、「土用の丑の日」
うしの日というのだから焼肉でも行って牛肉食べた方が
いいんじゃないかという気がしますが、丑の日=うなぎという
つながりを作ったのはエレキテルで有名な平賀源内だそうです。

気になってネットで調べたらすぐに出てきたので
きっと知ってる人は知ってる有名な話なんでしょうね。

夏になるとこってりな鰻の蒲焼がまるっきり売れなくて
うなぎ屋さんが平賀源内に相談したところ、「う」つながりで
「本日土用丑の日」縁起物として販売することを提案したとか。
結果、それで大繁盛し、他のうなぎ屋さんが真似ていったという。

日本史では発明家として教えられていた平賀源内ですが
今の時代でいえば、コンサルタントという感じでしょうか。

いつの時代もただものづくりをしているだけではダメなんですね。

作ったもの売る能力、そして売った人を喜ばせること、
周りを幸せにすること。いろんな才能を持ち合わせていないと
いくらいいものを作っても陽の目をみることはないんだと思います。

エジソンも単なる発明家ではなく、非常にマーケティングに
優れた人物だったと言われています。

「人が欲しいと思うものを提供する」というシンプルでもっとも
大事な法則を忘れず仕事をしていかないとなぁと思いながら・・・

うなぎを美味しくいただきました。
しかもひつまぶし!!
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そして、今ふと気が付きました。

今日行ったうなぎ屋さんの名前は「源内」。

あーー、そういうことか。
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# by bbfry | 2013-07-21 21:18 | Food

ジョギングと妄想

朝早く起きていつものようにびわ湖までジョギングしようと
家を出ると...ちょうど向こうから知らないおじさんが
こっちに向かってウォーキングをしている。

そのうちすれ違うのだが、なぜかおじさんは満面の笑み・・・。

ジョギング中にすれ違った人とあいさつをするのはよくあることで
それだけで心がなんとなくほっこりするもんだ。
なので僕はそんな一瞬の挨拶だけの交流がわりと好きだったりする。そして、今すれ違ったあの人はなぜ朝走ろうと思ったんだろうかと勝手にいろんな妄想をしながらその後のジョギングを楽しんでいる。

しかし、今朝すれ違ったオジさんはちょっと違った。

僕:「おはようございます!」

オジさん:「おはよう!」
     「いつもこうやって朝歩いて、
      それ以外は孫の世話したりなんかしてるんや。」

僕:「それはいいですねー」


この時点でもうすれ違っているのだが、
今度は後ろ歩きでオジさんはこう言った。

「最近、料理教室にも通ってるんだよ。」

と僕たちはどんどん遠ざかる中、オジさんはそんな話題をふってきたが、僕は走りたかったので笑顔で「がんばってください」と話をぶった切った。

なかなか自由なオジさんだった(笑)

きっと孫の世話が楽しくて、なんか美味しいもんを食べさせてあげたくて料理教室に通い出したのだろう。
そして、そのためには体が元気じゃないとなと思って朝からウォーキングをしているのかもしれない。

僕はまだ朝ジョギングを始めて1ヶ月程度なのでこのオジさんを見習って朝の習慣にしていきたいと思う。僕にも自分なりに走る理由はあるのだから。

理由のない努力は絶対に続かないと思う。だから理由付けは大切だと思う。そしてその理由を目標に変えて覚悟して実行したとき人は走るのだろう。

ちなみに朝走っている人をみんな走るのが好きだと勘違いしている人が多い。たしかに決して嫌いではないが、なるべくなら走りたくないと僕は思っている。そして、朝起きて雨が降っていたら「あぁ〜今日は走らなくていいだ」と思う。フルマラソンでゴールした直後はもう二度と走るもんかと思っている。

でもこうやって今も走っているにはそれはきっと理由があるから。
だから走っている人を見ると「なぜ走ってるんだろうな」という
妄想をすることがちょっと楽しかったりするんだ・・・。

明日から2013年の後半戦がスタート。

何か一つできるところから習慣を変えてみませんか?

そして一緒に走りましょう!

NikeRunで!
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# by bbfry | 2013-06-30 10:22 | HitoriGoto
最近また本を読むことが多くなった。その理由はiBooksとkindle(キンドル)だ。iPhoneから簡単に本が買えるのでつい気になった本をダウンロードしては読んでいる。

そんな中、久しぶりに本棚から取り出して読んでいる本がある。

「走ることについて語るときに僕の語ること」 著者:村上春樹
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最初にこの本に出会ったのは2008年だった。
特に感動をするような本でもない。村上さんの単なる日記のような内容なのだ。しかし、なぜかまたこの本を取り出した・・・
村上さんの本の中でももっといい本はあるはずなのになぜかこの本。

それは僕の心のどこかにひっかかっている言葉がこの本には・・・
この村上さんの日記には、散りばめられているからなのだろう。


もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。
【文中より引用】



そうなんだ。何だってやめるため理由は山ほどあるんだ。
自分を変えたいのなら、今の自分に満足をしていないのなら、
何かを変えていかなきゃいけない。

そして「ほんの少しの理由」を磨いていきたい。
それがきっと求める新しい自分に近づけると思うんだ。

無理をして大きく変える必要はない。
ちょっとしたことでいいんだ。
大切なのはその小さなことの積み重ねなんだね、きっと。


本がダウンロードできて便利だねって話をしていたら
結局また紙の本を手にとっている自分に気づくのだった・・・。

さあて、明日からちゃんと走ろう。
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# by bbfry | 2013-05-22 23:12 | Book
とある人に大阪で久しぶりにお会いした。
まだ3回ほどしか会っていないのだけれども・・・
いつも印象が強烈で会った時の一瞬がとても濃く深く感じるのだ。

人生には転機というものがあり、僕にとってのそれは過去に3回あった。
1回目はサラリーマンを辞めた時
2回目はフリーランスから会社を立ち上げた時。
3回目は東京から滋賀に帰って2つ目の会社を立ち上げた時。

そして今、4回目の転機が訪れている気がする。
いつもキッカケはグッドタイミングな人との出会い。

こういうときはきっと何かを変えるチャンスなのだろう。

若いころは、自分が飛びたい方向にがむしゃらに
逆風に立ち向かってがんばっていた。
でも歳を重ねるごとにそれは間違いなのだと思うようになった。

なぜ風が吹いているのかを考えていなかったからだ。

鳥のように風に身を任せて飛んでいこう。

そう・・・風が吹く方向に。

大切なことは風に乗ることなんだ。
そして、今ここから飛び立つことを決意すること。

GWが終わったら、さぁ新しいスタートだ。
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# by bbfry | 2013-05-06 13:52 | HitoriGoto

雲の上で思うことは

沖縄に向かう飛行機の中、12000m上空でふと思う。

雲を抜けて青い空から見下ろす世界にサヨウナラ。

ちょうど今、永遠のゼロという小説を読んでいる。タイトルのゼロとは戦時中の日本の戦闘機ゼロ戦のゼロ。

今時のニートの若者が若くして亡くなった自分の祖父のことを知るために旅に出ることから始まる物語。

当時の戦友から次々と知らされる祖父の知らない過去。

ふと思ったのはそんなこと…。

ロクに訓練もせずに行きの燃料だけで飛ばされる、『当時の今時の若者』

どんな気持ちで空を飛んだのだろう。

日本のために…
自分の命を差し出したカミカゼ特攻隊。

もちろん皆が志願したわけでもないだろう。でもそこで手をあげたものが勇者と認められた時代。

生まれた時代が悪かった。

それで片付けられることでもないだけれど。

現代において、イスラムの自爆テロと当時の日本のカミカゼ特攻隊との違いは何なのか。

自爆テロのニュースを見るたびに、なぜそんなに命を粗末にするのだろうかと。

しかし、60年前の日本のメディアならこういったテロをどう扱ったのだろうか。

視点が違うだけで物事はまったく違うものに見えるのだろう。
今の自分の立ち位置から見た世界。自分の知っている出来事。

もっともわかっていなければいけないこと…。
それは、今の自分から見えているものはほんの少しの横顔なのだということを。

そうこうしてるうちに沖縄に着いた。
ゆっくり考えてる暇もない。
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# by bbfry | 2013-02-03 08:14 | HitoriGoto

東京と滋賀を行ったり来たり、どこに住むかより毎日旅をしたらいいじゃない。


by nini